ポケモンは『子供のもの』からいつ脱却できる?
今更ながら気付いた事。
アニメでスズナやってた人って、Fate/stay nightで桜やってた人と同じ人だったんだ(え
さて本題。ちょっとしたぼやきです。
この間ギンガ団編が終了したアニメでしたが、この間どこかのスレで「ポケモンを幼稚なものと思われているのはアニメの影響だ」と書かれているのを見た事をふと思い出しました。
まあ、アニメに罪はないという声がありましたが、ファミリー向けとはいえ、現在も低年齢層をメインターゲットとしている事に変わりはないでしょう。その証拠に、出される書籍は低年齢層向けばかり。アニメ雑誌にもほとんど取り上げられません。特撮ヒーローには高年齢層向けの雑誌があるというのに。
そういう意味で、アニメの影響力は無視できないものでしょう。幼稚な部分にも影響を与えてしまっているのは事実でしょう。ゲームにおいても、ステータスで見ればお世辞にも強いポケモンとは言えないピカチュウに専用アイテムが用意されて進化系のライチュウを差し置いて優遇されてますし、HG/SSじゃアニメのようにポケモンは擬人化されているように見えますし、何よりポケモンをちゃんと見ていないほとんどの人は、ゲームでのポケモンの鳴き方を知らないでしょう。アニメのあまりにもの影響力の強さは、ポケモンが幼稚なものというイメージを広げてしまったのではないでしょうか。だから2世代化が成立しているはずのポケモンが「高年齢層は見ないもの」というイメージを作ってしまっている事態になっていると思います。実際、(少なくとも僕が見る限りでは)幼稚な部分が比較的少ないポケスペは、今でも高年齢層の読者が多いんだとか。
僕の父は、僕がウルトラマンを見ていても何も文句は言わないのに、ポケモンとなると「何歳でちゅか〜?」とからかわれた事が最近あります。
とにかく、アニメスタッフには言いたい。
ポケモンを見て育った高年齢層にも目を向けて欲しい!
同じ子供向けが原点のはずのウルトラマンシリーズだって、深夜に放送されるものが作られるまでになっているんですよ? ウルトラマンにできて、ポケモンにできないはずはない!
だから僕は、『ポケモンを見て育った世代のためのポケモン』を書き続けます。ポケモンは絶対に子供だけのものではないと信じて。
僕がアニメで少しだけ不満なのは、かわいいポケモンばかり優遇されてカッコイイポケモンが不遇されている事。進化する事をああだこうだ言って嫌がるとか、そもそも進化に関して何も触れられないとかで。考えてみれば、進化は成長する事ですから、余程の事がない限り拒む理由は何もないと思うんですがね。
主役ポケモンが最終的に強くてカッコイイポケモンになったっていいじゃないですか。僕はヒカリのポッチャマが進化して最終的にエンペルトになっても何も文句は言いません。
という訳で、長く語ってしまってすみませんでした。
アニメでスズナやってた人って、Fate/stay nightで桜やってた人と同じ人だったんだ(え
さて本題。ちょっとしたぼやきです。
この間ギンガ団編が終了したアニメでしたが、この間どこかのスレで「ポケモンを幼稚なものと思われているのはアニメの影響だ」と書かれているのを見た事をふと思い出しました。
まあ、アニメに罪はないという声がありましたが、ファミリー向けとはいえ、現在も低年齢層をメインターゲットとしている事に変わりはないでしょう。その証拠に、出される書籍は低年齢層向けばかり。アニメ雑誌にもほとんど取り上げられません。特撮ヒーローには高年齢層向けの雑誌があるというのに。
そういう意味で、アニメの影響力は無視できないものでしょう。幼稚な部分にも影響を与えてしまっているのは事実でしょう。ゲームにおいても、ステータスで見ればお世辞にも強いポケモンとは言えないピカチュウに専用アイテムが用意されて進化系のライチュウを差し置いて優遇されてますし、HG/SSじゃアニメのようにポケモンは擬人化されているように見えますし、何よりポケモンをちゃんと見ていないほとんどの人は、ゲームでのポケモンの鳴き方を知らないでしょう。アニメのあまりにもの影響力の強さは、ポケモンが幼稚なものというイメージを広げてしまったのではないでしょうか。だから2世代化が成立しているはずのポケモンが「高年齢層は見ないもの」というイメージを作ってしまっている事態になっていると思います。実際、(少なくとも僕が見る限りでは)幼稚な部分が比較的少ないポケスペは、今でも高年齢層の読者が多いんだとか。
僕の父は、僕がウルトラマンを見ていても何も文句は言わないのに、ポケモンとなると「何歳でちゅか〜?」とからかわれた事が最近あります。
とにかく、アニメスタッフには言いたい。
ポケモンを見て育った高年齢層にも目を向けて欲しい!
同じ子供向けが原点のはずのウルトラマンシリーズだって、深夜に放送されるものが作られるまでになっているんですよ? ウルトラマンにできて、ポケモンにできないはずはない!
だから僕は、『ポケモンを見て育った世代のためのポケモン』を書き続けます。ポケモンは絶対に子供だけのものではないと信じて。
僕がアニメで少しだけ不満なのは、かわいいポケモンばかり優遇されてカッコイイポケモンが不遇されている事。進化する事をああだこうだ言って嫌がるとか、そもそも進化に関して何も触れられないとかで。考えてみれば、進化は成長する事ですから、余程の事がない限り拒む理由は何もないと思うんですがね。
主役ポケモンが最終的に強くてカッコイイポケモンになったっていいじゃないですか。僕はヒカリのポッチャマが進化して最終的にエンペルトになっても何も文句は言いません。
という訳で、長く語ってしまってすみませんでした。
ポケモンハートゴールドプレイ日記 レッドよ! 私は帰ってきた!
ポケモンリーグでの長い長いレベル上げを終え、ようやく今日、レッドに再挑戦に向かいました。
この時のメンバーは以下の通り。
セイバー(オーダイル♀) Lv85
アーチャー(ウインディ♂) Lv76
キャスター(ヤドラン♀) LV81
ライダー(ピジョット♀) Lv68
ランサー(マニューラ♂) Lv86
アサシン(ゲンガー♂) Lv80
ライダーはほとんどレベル上げられないので使いませんでした(え
アーチャーにはもくたん、ランサーにはくろいメガネ、アサシンにはたつじんのおびを持たせています。
先頭は確実に先手を取れるランサーにして、最初はピカチュウ。“つじぎり”の一撃であっけなく倒せました。
続いて登場したのはリザードン。すぐにセイバーで挑みます。しかし“たきのぼり”でも一撃で倒せず、少し戦った所でレッドはフシギバナに交代。しかし、“こおりのキバ”で意外と簡単に倒せました。薬は使わず、一度怯んでくれたのは助かった。
レッドはカメックスを繰り出しますが、こちらはキャスターで応戦。“きあいだま”も“ふぶき”も半減できるので簡単に“なまける”を使って居座る事ができ、“サイコキネシス”で倒せました。
次はカビゴン。こちらはアサシンで応戦。“きあいだま”当たってくれ〜! と願いましたが、見事に当たりました。しかも急所に当たってミリまで体力を削れました。カビゴンは“シャドーボール”を使ってきましたが耐える事ができ、最後は“あられ”で倒れました。
次はラプラス。引き続きアサシンで“かみなり”を使いますが耐える。そして必中の“ふぶき”でアサシンはやられてしまいます。次はキャスター。薬で回復してなお、“サイコキネシス”と耐性でじわじわ削って居座りを試みますが、“なまける”を使おうとした矢先に“ふぶき”が急所に当たってやられてしまいます。そしてアーチャーに交代。“フレアドライブ”でようやく倒せました。
そして、リザードン再び。やはりセイバーで応戦。薬を使いまくって粘ってきましたが、“あられ”で丁度良く体力が削れて、『げきりゅう』を発動したセイバーの“たきのぼり”で遂に倒しました。
という訳で、無事にレッドに勝利! カントー、ホウエン御三家でどれを選ぼうかは考え中です。
拍手返信。
>サトヒカ好きです! さん
まだネタはまとまっていないので、執筆開始にはもう少し時間をください。ヒカスト楽しみに待っていてくださいね!
この時のメンバーは以下の通り。
セイバー(オーダイル♀) Lv85
アーチャー(ウインディ♂) Lv76
キャスター(ヤドラン♀) LV81
ライダー(ピジョット♀) Lv68
ランサー(マニューラ♂) Lv86
アサシン(ゲンガー♂) Lv80
ライダーはほとんどレベル上げられないので使いませんでした(え
アーチャーにはもくたん、ランサーにはくろいメガネ、アサシンにはたつじんのおびを持たせています。
先頭は確実に先手を取れるランサーにして、最初はピカチュウ。“つじぎり”の一撃であっけなく倒せました。
続いて登場したのはリザードン。すぐにセイバーで挑みます。しかし“たきのぼり”でも一撃で倒せず、少し戦った所でレッドはフシギバナに交代。しかし、“こおりのキバ”で意外と簡単に倒せました。薬は使わず、一度怯んでくれたのは助かった。
レッドはカメックスを繰り出しますが、こちらはキャスターで応戦。“きあいだま”も“ふぶき”も半減できるので簡単に“なまける”を使って居座る事ができ、“サイコキネシス”で倒せました。
次はカビゴン。こちらはアサシンで応戦。“きあいだま”当たってくれ〜! と願いましたが、見事に当たりました。しかも急所に当たってミリまで体力を削れました。カビゴンは“シャドーボール”を使ってきましたが耐える事ができ、最後は“あられ”で倒れました。
次はラプラス。引き続きアサシンで“かみなり”を使いますが耐える。そして必中の“ふぶき”でアサシンはやられてしまいます。次はキャスター。薬で回復してなお、“サイコキネシス”と耐性でじわじわ削って居座りを試みますが、“なまける”を使おうとした矢先に“ふぶき”が急所に当たってやられてしまいます。そしてアーチャーに交代。“フレアドライブ”でようやく倒せました。
そして、リザードン再び。やはりセイバーで応戦。薬を使いまくって粘ってきましたが、“あられ”で丁度良く体力が削れて、『げきりゅう』を発動したセイバーの“たきのぼり”で遂に倒しました。
という訳で、無事にレッドに勝利! カントー、ホウエン御三家でどれを選ぼうかは考え中です。
拍手返信。
>サトヒカ好きです! さん
まだネタはまとまっていないので、執筆開始にはもう少し時間をください。ヒカスト楽しみに待っていてくださいね!
ポケモンヒューマン第6話更新!
ポケモンヒューマン第6話を更新しました。
世界観についてですが、やはり『世界観の融合』という事にこだわるのは止めにしました。とはいっても、『どの作品の続編にもなる物語』として書いていくつもりです。これでいい加減に確定します。
周りに影響されやすく、考えがコロコロ変わるのが悪い所なフリッカーです。すみません。
いろいろ設定面で迷走する所がありましたが、いい作品にするべく、これからも気合を入れてポケモンヒューマンを書いていきます。
さて、サイトの更新についてですが、ガンダム宇宙(そら)への脱出のトップ絵の製作が遅れている状態です。MSという複雑なものを書いていますから。下手したら、更新する頃には本編が最終回になっているかもしれません(汗
世界観についてですが、やはり『世界観の融合』という事にこだわるのは止めにしました。とはいっても、『どの作品の続編にもなる物語』として書いていくつもりです。これでいい加減に確定します。
周りに影響されやすく、考えがコロコロ変わるのが悪い所なフリッカーです。すみません。
いろいろ設定面で迷走する所がありましたが、いい作品にするべく、これからも気合を入れてポケモンヒューマンを書いていきます。
さて、サイトの更新についてですが、ガンダム宇宙(そら)への脱出のトップ絵の製作が遅れている状態です。MSという複雑なものを書いていますから。下手したら、更新する頃には本編が最終回になっているかもしれません(汗
本日のポケモンDP感想・ギンガ団編最終章
さあ、遂に待ちに待ったギンガ団編最終章です。
今回は、期待通りの話でしたね。というか、驚きの展開も多かったです。Jが“未来予知”で湖の藻屑となってしまったとか……
それにしても、アカギの霊呪(え)による創造の神の絶対命令権は恐ろしい……
今回の結末は、ゲームと違ってアカギが救われるものだったと思います。
ゲームでは完全に理想を阻止されていずこへと去ってしまいましたが、ここではギラティナが介入する前に新世界の創造は阻止されてしまったものの、ゲームと違ってサトシ達とは直接対決をせずに(そういう意味で、彼は最後まで『争いは愚かなもの』という方針を貫いたと言えます)、自らが生み出した世界に飛び込みました。『自分が生み出した理想の新世界の統率者になる』という目的は果たせたも同然です。こういう結末もありなんじゃないかと思いましたね。彼がどうなったのかは、神のみぞ知る。
後で1つ気になりましたが、マーズ、サターン、ジュピターの3人は捕まりましたが、プルートだけはどうなったのかが描かれていません。これは、もしや……?
これからの展開の予告も流れました。空を飛ぶハッサム、格闘戦で戦うバリヤードと、面白いものが見られそうです。そしてグライオン、ブイゼルの新技、ヒカリの新たなダブルパフォーマンスにも期待。
次回はコジロウに関するエピソードのようですが、かなり懐かしい面々が出てくるようで、楽しみです。
さて、いろいろヒカストのネタを考え始めています。このタイミングならアニメ本編とは異なる展開のストーリーを書いてもいいかな……と。サトヒカ続編小説も期待されている事だし。
という訳で、いろいろネタを考えてみるとしよう。
今回は、期待通りの話でしたね。というか、驚きの展開も多かったです。Jが“未来予知”で湖の藻屑となってしまったとか……
それにしても、アカギの霊呪(え)による創造の神の絶対命令権は恐ろしい……
今回の結末は、ゲームと違ってアカギが救われるものだったと思います。
ゲームでは完全に理想を阻止されていずこへと去ってしまいましたが、ここではギラティナが介入する前に新世界の創造は阻止されてしまったものの、ゲームと違ってサトシ達とは直接対決をせずに(そういう意味で、彼は最後まで『争いは愚かなもの』という方針を貫いたと言えます)、自らが生み出した世界に飛び込みました。『自分が生み出した理想の新世界の統率者になる』という目的は果たせたも同然です。こういう結末もありなんじゃないかと思いましたね。彼がどうなったのかは、神のみぞ知る。
後で1つ気になりましたが、マーズ、サターン、ジュピターの3人は捕まりましたが、プルートだけはどうなったのかが描かれていません。これは、もしや……?
これからの展開の予告も流れました。空を飛ぶハッサム、格闘戦で戦うバリヤードと、面白いものが見られそうです。そしてグライオン、ブイゼルの新技、ヒカリの新たなダブルパフォーマンスにも期待。
次回はコジロウに関するエピソードのようですが、かなり懐かしい面々が出てくるようで、楽しみです。
さて、いろいろヒカストのネタを考え始めています。このタイミングならアニメ本編とは異なる展開のストーリーを書いてもいいかな……と。サトヒカ続編小説も期待されている事だし。
という訳で、いろいろネタを考えてみるとしよう。




