面白い小説にするには
期末テストの期間中でも、勉強はちゃんとしつつ空いてる時間でポケモン保安隊を書いているフリッカーです。
さて、最近ブログのネタが全然ありませんが、かといってここをしばらく空けておくのも抵抗があるので、こうすれば書く小説が面白くなると思うコツのようなものを、書こうと思います。
ただ、これはあくまで自分の解釈の範囲内の事ですので、あしからず。
・ありきたりじゃない事、自分が疑問に思った事を物語に反映する
あまりにベタなストーリーやキャラだと、見ていて何も面白くないでしょう?
せっかく物語を自分で作れるのですから、「こうだったら面白くないから……」と考えつつキャラやストーリーを考えると、読む人をアッといわせるキャラやストーリーができるはずです。
そして、自分が書こうとしている事について、疑問に思っている事をそのまま読者に問いかけたり、それに対する自分なりの答えを物語で出してみたりすると、やはり作品に個性が出ます。
実際僕は、ヒカストにおいて、アニメのポケモンコンテストでは美しさが目立つ→じゃあ、逆にたくましさやかっこよさを見せるキャラを出したら、どうなる? と考え、ルビーというキャラを登場させました。そして何より、エテボースの離脱といった明確に理由が付けられなかった展開について、自分なりの答えを出すという形でネタを考え、STORY31を書きました。
要は、『ベタさ』からいかに差別化して、作品に個性を出すかという事です。自分の作品なのですから、自分の個性をうまく出しましょう!
・タイトルを工夫する
小説のタイトルは、やはり悩む事が多いと思います。まずはこのタイトルで、読者の心を引き寄せなければなりませんから。
よく、「外国語のタイトルはカッコイイから使う」という人が多いですが、外国語のタイトルにしたからといって、必ず読者の心を引き寄せられる、とは限りません。
外国語は当然、理解しにくいものですから、ベタな単語ならともかく、何も考えずに聞いた事のない単語を使うと、意味が理解できない→どんな物語なのかタイトルだけでは理解しにくい、という事になってしまいます。そうなってしまえば、せっかくいい作品を書いても読者に敬遠されてしまいます。外国語のタイトルで読者を引き付けるのは、意外と難しいのです。
スタンダードに日本語のタイトルにした方が、どんな物語なのかが伝わりやすかったりします。
実際僕も、ポケモン保安隊のタイトルは最初『ポケモンマーシャルズ』にしようとしていたのですが、マーシャルという言葉はマイナーな言葉なので、『ポケモン保安隊』にした方が内容が伝わりやすいと判断し、今のタイトルになった訳で。
あと、これは当たり前の事ですが、タイトルには物語と関係の深い単語を使いましょう。主人公の名前とか、物語の重要な要素の名前とか。
・最後より第1回が重要
これは、とあるサイトを見て知った事なのですが、『終わりよければ全てよし』という言葉は、小説では通用しないそうです。物語の最初の部分でいかに読者に強い印象を与えるかが大事。そうすれば、最悪展開がおかしくなってしまっても、読者は最後まで読んでくれる、との事です。
実際のテレビ番組とかでも、第1回では世界観の説明やキャラクターの設定がある程度描かれる事からも、この事の大事さがわかりますよね。皆さんも、第1回を見てつまらなかったら、その番組を見ようとはしませんでしょう?
だから僕は、ポケモン保安隊ではそれを心がけて書いています。
そして何より、文章の腕を磨く事。
セリフより字の文章に重点を置いて書くと、小説らしくなります。あとやはり、いろいろ小説を読んで、表現を学ぶ事ですね。
さて、最近ブログのネタが全然ありませんが、かといってここをしばらく空けておくのも抵抗があるので、こうすれば書く小説が面白くなると思うコツのようなものを、書こうと思います。
ただ、これはあくまで自分の解釈の範囲内の事ですので、あしからず。
・ありきたりじゃない事、自分が疑問に思った事を物語に反映する
あまりにベタなストーリーやキャラだと、見ていて何も面白くないでしょう?
せっかく物語を自分で作れるのですから、「こうだったら面白くないから……」と考えつつキャラやストーリーを考えると、読む人をアッといわせるキャラやストーリーができるはずです。
そして、自分が書こうとしている事について、疑問に思っている事をそのまま読者に問いかけたり、それに対する自分なりの答えを物語で出してみたりすると、やはり作品に個性が出ます。
実際僕は、ヒカストにおいて、アニメのポケモンコンテストでは美しさが目立つ→じゃあ、逆にたくましさやかっこよさを見せるキャラを出したら、どうなる? と考え、ルビーというキャラを登場させました。そして何より、エテボースの離脱といった明確に理由が付けられなかった展開について、自分なりの答えを出すという形でネタを考え、STORY31を書きました。
要は、『ベタさ』からいかに差別化して、作品に個性を出すかという事です。自分の作品なのですから、自分の個性をうまく出しましょう!
・タイトルを工夫する
小説のタイトルは、やはり悩む事が多いと思います。まずはこのタイトルで、読者の心を引き寄せなければなりませんから。
よく、「外国語のタイトルはカッコイイから使う」という人が多いですが、外国語のタイトルにしたからといって、必ず読者の心を引き寄せられる、とは限りません。
外国語は当然、理解しにくいものですから、ベタな単語ならともかく、何も考えずに聞いた事のない単語を使うと、意味が理解できない→どんな物語なのかタイトルだけでは理解しにくい、という事になってしまいます。そうなってしまえば、せっかくいい作品を書いても読者に敬遠されてしまいます。外国語のタイトルで読者を引き付けるのは、意外と難しいのです。
スタンダードに日本語のタイトルにした方が、どんな物語なのかが伝わりやすかったりします。
実際僕も、ポケモン保安隊のタイトルは最初『ポケモンマーシャルズ』にしようとしていたのですが、マーシャルという言葉はマイナーな言葉なので、『ポケモン保安隊』にした方が内容が伝わりやすいと判断し、今のタイトルになった訳で。
あと、これは当たり前の事ですが、タイトルには物語と関係の深い単語を使いましょう。主人公の名前とか、物語の重要な要素の名前とか。
・最後より第1回が重要
これは、とあるサイトを見て知った事なのですが、『終わりよければ全てよし』という言葉は、小説では通用しないそうです。物語の最初の部分でいかに読者に強い印象を与えるかが大事。そうすれば、最悪展開がおかしくなってしまっても、読者は最後まで読んでくれる、との事です。
実際のテレビ番組とかでも、第1回では世界観の説明やキャラクターの設定がある程度描かれる事からも、この事の大事さがわかりますよね。皆さんも、第1回を見てつまらなかったら、その番組を見ようとはしませんでしょう?
だから僕は、ポケモン保安隊ではそれを心がけて書いています。
そして何より、文章の腕を磨く事。
セリフより字の文章に重点を置いて書くと、小説らしくなります。あとやはり、いろいろ小説を読んで、表現を学ぶ事ですね。

