2009-07

ポケモン保安隊の設定について

 何だか最近、ブログのネタがない……(汗
 という訳で、ポケ書で新設定を公開したポケモン保安隊についてでも書きます。


 この小説のコンセプトは『リアルなポケモン世界』であるため、ポケモン世界に存在するいろいろな謎を自分の解釈で合理的になるような説明を付けています。今回モンスターボールの原理や野性ポケモンに関する事、伝説のポケモン、幻のポケモンに関する設定を投下しています。

 ちなみに、これはアニメと比較する形になるので投下していない設定ですが、ポケモン保安隊でのポケモンは、アニメのポケモンのような人間くさい行動はしません。
 現実的に考えてみれば、アニメの設定だとどんなポケモンも人間と同じような知能がある事になってしまい、『人の言葉を理解できる』『知能が人間に匹敵する』という設定のポケモン(前者はラプラス、ラティオス、ルカリオ、後者はカイリューが相当)の能力がうやむやになってしまうと考えた事と、そもそもポケモンの心理が擬人化されるのはリアリティがないと思ったため。力で劣る人間が生物の頂点に君臨している理由も説明できます。アニメの表情豊かなポケモンが好きな人は違和感を覚えるかもしれませんが、かといって感情がなくなったという訳ではありません。犬だって、しっかり感情は持っています。ポケモンはあくまで『動物』にすぎないのです。だから人間に支配されるのも当たり前、という事なのです。

 ともあれ、自分で世界観を作れるって事は、結構楽しいですよね。
 という訳で、今日は失礼します。

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